没エロゲのジャンクパーツ

名前: @raidy9 / 藤堂雷
タグ:
公開範囲:公開 閲覧数:82
作成時刻:2015-07-23 14:45:20 更新時刻:2017-10-17 19:59:09
このエントリーをはてなブックマークに追加


エロゲを作ろうとしていたけど推敲の結果、全年齢向けになったのでいらなくなったパーツを貧乏性なので放流するだけ。BLSSのシナリオフックとかにお使いください
枝島はどちらも思いつかなかったから空白になっているだけで主人公は枝島じゃないです。



*1初対面トーク
$初対面 1
:全裸にされ、縛りあげられられた黒森は怯えた怯えた目で(主人公)を見上げている。
:(11)「俺を、どうするつもりだ」
:ようやくそれだけを絞り出し、再び口を引き結んだ。
問いに答えず、その体を眺める。
浮いた肋骨、脆弱な四肢、血色の悪い肌、どれもこれも「モノ好き」向けと言えるだろう。
だが大衆向けばかりを量産するのも能がない。
さて、彼をこれからどのように仕上げていこうか?

*1初体験トーク
$初体験 1
:黒森を仰向けに床に組み伏せ彼の右脚を抱えあげた。尊厳に関わる部分が前も後ろもあらわになる。彼は蒼白になり、震えた。
:「いやだ……!
なんでもする、だから、そんなこと、やめ……」
:(主人公)はニヤリと笑った。
「そうか。何でもしてくれるのか。
ならば

大人しくしていてくれ」
右手の指をローションに浸し、後ろにねじ込んだ。
喉に絡みついた悲鳴を上げて暴れたが、左手で大切な部位を脅すように握った。
やがて彼は恐怖によって自らを呪縛する。それは弱者ゆえにその身に刻まれた守護であり呪いなのだ。



じっくりと蹂躙され粘膜と精に濡れたその場所を、その出来ごとが嘘だという証拠を探すように、嗚咽をもらしながら何度も、何度もさすっていた。

*2初対面トーク
「随分命知らずな誘拐犯もいたもんだねえ」
:随分上から目線な被害者もいたもんだな。
:「確かに僕の身柄は金になるし、鑑賞に堪えるだけの上品さも備えている。僕を選んだ君の目は間違いないよ。
だけど、後悔はするだろうね。悪いことは言わないからここで僕を解放した方がいい」
:自分を褒め称えた上に脅しをかけてくるその図太さを讃え、一発顔を殴った。


*2初体験トーク
:朝食に混ぜておいた薬がようやく効いてきたらしい。震えが止まらない四肢を彼は見せつけてきた。
:「僕もしかしたら病気かもしれない。ねえ、病院に連れていってよ。
大丈夫だよ、余計なことは言わないからさ。
僕が死んだら君だって困るでしょ。人殺しにはなりたくないものね?」
:呆れたことに、まだ自分の立場をわかっていないらしい。ため息をつきながら応対する。
「わかった、じゃあどこが悪いのかチェックしよう。
内科か、整体か、それくらいの目星はつけなきゃな。うつ伏せになりなさい」
彼は口を尖らせたが、しぶしぶうつ伏せになった。
適当に背骨を上から下へと指で押していく。
:「姿勢が悪いとかそんなんじゃないと思うんだけどね」
:彼の言葉を無視して腰まで押すと、腰を抱え上げて後ろに指を突き入れた。
:「ハァっ?! 何を……」
:痺れに感覚の奪われた四肢で抵抗したって無駄だ。彼の暴言も、喚きも、愉悦を高めるBGMでしかない。

:あれほどうるさかったはずの彼が、1回精を注いだだけですっかり大人しくなってしまった。
罵倒は途中から悲鳴に変わり、今や尊厳に関わる場所を隠す力もなく横たわっている。
「で? いつ訴訟してくれるんだって?
一度法廷っていう場に立ってみたいと思ってたんだけど」
彼の口は形をとるのに、音をなさない。
:「体を穢されたなんて、家にも、誰にも言えるわけがない」
:どうやらそういった趣旨のことを呟いているようだった。

*4初体験トーク
:「そういえば国分ってまだ経験ないんだってね」
口の端をひきつらせて彼は睨んだ。
:「経験の有無は男の価値を決めないだろ」
:「価値は決めないけど、あった方が何か役に立つだろう。

ほら、こうやって挿れるんだよ」


真っ赤になった顔を腕で覆い、乱れた呼吸が胸を不規則に上下させている。
腹を自分の放ったもので濡らし、力なく床に横たわっている。
「初めてでそんなに感じる人って珍しいよ。君は男と寝る方が向いてるかもね」
彼は腕の下から睨みつけてきた。その顔を染める火照りは憤怒か、屈辱か、それとも快感か。酷い痘痕すら紅に溶け込んで目立たない。
「顔さえどうにかなれば、いい線行きそうだなって思ってるんだ。
これからも調教、頑張ってくれるかな?」
彼は何も答えなかった。

#ーーーーーーー奴隷5ーーーーーーーーーーー
*5初対面トーク
「……ここが、事務所?」
:殺風景な調教部屋へようこそ。
君の上司と愉快なやりとりをした結果、君には今日からここで働いてもらうことになったよ。
「君の主人の(主人公)です、よろしく」
:「よ、よろしく……」
:こういう家畜は、乱暴に連れてくるより習性を利用した方が圧倒的に早いし楽だ。
今もこの通り、疑問や違和感を押し殺し、礼儀正しく振舞おうとしている。
「じゃあ、とりあえず全裸になろうか」
ここでようやく、自分がまずい場所にいることを悟ったようだ。

*5初体験トーク
:今朝から仕込んでおいた媚薬がじわじわと効き始めたらしく、彼は切なげに息を乱し自分の体をさすっていた。たびたび手がモノに伸びるが、すぐにこちらの視線に気づきひっこめることを繰り返している。
「どうしたの」
問うても答えは返らない。
「自分でできないなら、してあげようか」
優しく床に押し倒し、体を愛撫する。
:「いやっ……ちがう、そんなんじゃ……」
:しかし撫でられるたびにビクビクと震え、熱い息を吐きだす。
「前で抜くのもいいけど、後ろから突かれるのも気持ちいいんだよ」
彼の後ろに手を伸ばし、撫でる。
:「やめ」
:「でも気持ちいいんだよね」
:「そんなことは」
:だが無意識なのだろうか、受け入れようとせんばかりに太股は持ちあげられ、腰に絡みつく。
「欲しいの、欲しくないの、どっち?」
中で指をかき回す。思考まで掻きまわされているのか、だんだん彼の顔から知性が消えていく。
:「かってに、しろ」
:言葉は投げやりだが、体は貪るように指をしゃぶり続けていた。

参照元

お返事

広告

@raidy9
ユーザーページ
藤堂雷@旅先
伺かデベだよ。 軽率に人を殺したりBLが出てきたりするので、フォローボタンは覚悟を決めてから押すんだそ。アイコンの藤堂君は留め金さん@sugar_14gに描いていただきました。 :藤堂創作アカウント @raidy04 :版権アカウント @toudourpg

運営より
運営資金が厳しいので支援をお願いします。(手持ち資金の全持ち出しのため)
Pixiv FANBOXはじめました。
サイトトップにあるバナーよりチップを送れます。
仮想通貨でもチップを送れます
Bitcoin:1JupSQVb2UHd67h6kCQ6f4Jxw4WE3aLbXP
MonaCoin:MRMV8J1QuLbnRYrv6ifCNRxWtbUH2tBpSP
広告